離婚にあたって親権と後悔

いちご鼻とは?

離婚して早7年。

当時自分はまだ二十歳で社会経験もほとんどないままパートで働いていた。

何も知識がなく、その時の生活からとにかく今すぐに逃げ出したく、後先も何に考えずに行動した結果、一番大事なものを失った。

拒食症になり痩せこけて、情緒不安定になりながらも大事な子供の親権を争い、何度も話し合い、自分の親族からはまだ若いんだから年上でちゃんと就職に就いているしっかりしてる元旦那に譲りなさいと言われ、子供連れて別居してパートしながら夜の仕事もしながら頑張って育ててても周りは自分が親権持つ事を納得してくれず、離婚届を出すギリギリまで元旦那と言い争って、結局離婚届の子供の親権欄に元旦那の名前が書かれた。

離婚して大分経ってから、家庭裁判所に行く事や相談出来る場所がある事を知った。3歳未満の子の親権は母親が強いとも知った。

あの時にその事を知っていれば、あの時に色々調べてちゃんと親権を争えれば、子供の親権が取れたかも知れない。

それよりも、もう少し自分が我慢していたら、考え方が子供のままじゃなかったら、離婚もしてなくて仲良く子供と元旦那と暮らしていたかもしらない。

子供を片親にしたこと、そのせいで辛い思いをしてきたこと、子供が側にいないこと、後悔しかない。

離婚後子供が不安定になるから、混乱するからも会うことも許されなかった。今どんな状況かどんな風に育ってるのかどんな声かどんな性格か全然分からない。

会いたい。ママとしてじゃなくてもいいから、一目見たい。願わくば一緒に暮らしたい。